紙と布

伝統の技術とのコラボレーション






このハンカチは石山染交という元禄時代から続いている染物屋さんから仕入れました。
歌舞伎などの舞台衣装を手がける老舗が今までの殻を破るために
墨田区のものづくりコラボレーション事業で、グラフィックデザイナーとともに作り上げたそうです。
デザインの題材は「歌舞伎衣料」と「江戸の火消鳶職人の半纏」ということで、
向こうが透けて見えるほど細い高級な糸で作ってあり、その割には1,575円はかなりリーズナブルかもしれません。
先日、その石山染交さんの担当の方に来て頂いたのですが、何と85歳とのこと。
その年齢で現役で働いているなんて・・・なんとも羨ましい限りです。
後日、工房にお邪魔して染めや刺繍の現場を拝見させて頂きましたが、
積み重ねた技術の一端を見ることが出来、貴重な一日を過ごせました。

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