紙と布

インタビュー記事

先日インタビューを受けた上野経済新聞の記事が公開されました。
とりとめの無い話をコンパクトにまとめてもらいましたが、
反応があるのかどうか楽しみです。

http://ueno.keizai.biz/headline/1429/


ご近所さんとの繋がり



先日来店頂き、なおかつブログに紹介文をアップしていただいた
猫八さんに行ってきました。
猫八さんは根津神社の近くにあるカフェバーで、
来店頂いた奥さんはいらっしゃいませんでしたが、
シャイな感じのご主人に迎えられ、
話が弾んでついつい杯を重ねてしまいました。



私の店同様、開店してまもないそうで、
今後ともご近所づきあいを通して
何か連携できるものがあれば良いな思っています。

店を始めるようになって、
今までとは違った人脈が増えてきています。
谷中界隈の下町感覚を大事にして
このエリアの様々な人たちとの繋がりを増やしていきたいものです。

Cafe&Bar 猫八
http://www.neko8.jp/

紹介頂いたブログ
http://ameblo.jp/nekohachi090507/entry-11668983654.html

インタビュー





ここ2週間ぐらいの間に何回かインタビューを受けました。
一つはファッション雑貨通信、二つ目は上野経済新聞、
そして、これはインタビューといって良いか分かりませんが
女学生さんの卒業論文用に5〜10分ほど質問を受けたのが2件。
たまたまとはいえ谷中界隈を卒論の題材に取り上げる人が
2人もこの店に聞きに来るなんて不思議な感じです。

ファッション雑貨通信と上野経済新聞には
この店に来る客層や店を始めたいきさつなどを聞かれ、
どんな記事になるのか。上野経済新聞は1ヶ月ほど先だそうです。

紙媒体のファッション雑貨通信とネット配信の上野経済新聞。
それぞれ違う形式の媒体ですが、どんな反応があるのか楽しみです。

谷中の外人さん





谷中の町はとにかく外人さんを多く見かけます。
団体から個人まで、雨の日もなんのそのという感じで歩き回っています。
近くには「澤の屋」さんという95%外国人旅行客の旅館もあり、
何でこんなに多いのかと不思議でなりません。

外人さんはだいたい店内を見るだけで、あまり買っていきません。
多分「いせ辰」さんのような日本らしい商品が好まれるのでしょうが、
和風の物でもここで扱う商品にはあまり購買意欲がわかないみたいで、
たまに買ってもクレジットカードが多いので、ちょっと不満です。

その外人さんが買うかも知れないと思い、スケベ心を出して仕入れたのが草紙絵文様ノート。
表紙のデザインに、江戸時代の庶民文化として栄えた「草紙」(文庫本のようなもの)の
表紙や中扉だったものをあしらったもので、
多少は興味を示す方もいるのですが、もう一つ食いつきがよくありません。
全部で20種あり、各2冊ずつ40冊も仕入れてしまい、
これは失敗したかなと思いましたが、
ポツポツと日本の方が買って行き、1カ月ほどであと4種5冊。
ほっとしています。
何がどう売れるのかよく分かりません。

北欧の布たち





フィンランドやスエーデンの製品を置いていますが、
北欧の色合いや配色が日本人に合うのか、人気の商品です。
ハンカチ、キッチンクロス、トートバッグ、エプロンなどをそろえています。

ハンカチは色が豊富でかなり派手なのに年配の方にも人気があり、
石山染交さんと同じ値段なのに、やはり色が豊富な方が安く感じるのでしょうか、
興味の示し方が違っています。

キッチンクロスは本来お皿などを拭くのに使うのですが、
皆さん「そんなことに使うのはもったいない」とおっしゃり、
タペストリーとして使ったりするようです。

柄はトートバッグの左から3番目が人気で、
バッグもエプロンも生地も、みんなこの柄が売れています。
かなりハッキリした柄で目立つのか、
通りがかりの外人さんが入り口の脇に飾ってあるこのバッグを見かけ
入ってくるなりいきなり買っていきました。

売れる柄と売れない柄の違いはなんでしょうか?
早く見極めなければと思う今日この頃です。


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